「広告の適合性」が理由でYoutubeが収益化できない時は審査を受けよう

グーグル

先日、僕のYoutubeチャンネルの収益化が有効になりました

同時に、「広告の適合性」という理由で広告が配信されない動画が発生しました

制限付きにされてしまった動画

コンテンツ一覧ページの収益化欄で、黄色のドルマークがついた「制限付き」の動画がそうです

制限付き
この動画は、コンテンツがほとんどの広告掲載に適さないと判断されたため、広告掲載が制限されているか、広告がまったく掲載されていません。
再生は引き続き可能で、YouTube Premium から定期購入による収益を得ることはできます。

何やらYoutube側のAIによって自動判別されて、広告に適さないと判断されたようです

でもこの動画、Youtubeのガイドラインを確認してみましたが、どう考えても問題ないんですよね

そこで審査をしてみることにしました

審査は一度きり!

Youtubeの収益制限の審査は人間の目によって行われます

「広告の適合性」という表示をクリックして審査を開始します

なお、チャンスは一度きり!

これで却下されたら本当にその動画は収益化ができなくなります

いつだってチャンスは一度きりなのです

審査に無事合格!YoutubeのAI判定は意外に適当?

審査を申請した次の日、こんなメールが来ました

Hi,
 Great news! After manually reviewing 5 of your videos, we’ve determined that they are suitable for all advertisers:

超意訳:

おう
いい知らせやで〜、人間が審査した結果、5個のキミのビデオ、全部の広告に適しとったわー

あっさりと負けを適合を認めました

意外にYoutubeの自動AI判定は適当なのかもしれません

というか機械が全部判別するには今の技術では無理があるのでしょう

制限付きになってしまった動画は、ガイドラインを見て大丈夫そうなら気軽に審査に出すのが良いと思いました

Youtube Studioのコンテンツメニューを確認したところ、しっかりと広告が$オンになってました!

これで今月もご飯が食べられそうです・・・ゲフ

ちなみに不合格になると・・・

審査に残念ながら不合格になってしまうと、こんな残念なお知らせが届きます

After manually reviewing your video, we’ve confirmed that it isn’t suitable for all advertisers. As a result, it will continue to run limited or no ads.
・動画の名前

超意訳:

キミのビデオなー、審査した結果、広告に適しとらんかったわー
だから下の動画は引き続き広告なしやわ
・動画の名前

正直、僕が指摘された動画はいまだになぜ制限がついてるのかはよくわかりません

しかしYoutube様のご指摘は絶対なので、今後この動画が収益化されることはないでしょう