もし○アフィリエイトを退会した話

2020年6月30日広告

どうも、僕です

先日、もし○アフィリエイトを退会したよ

僕がもし○アフィリエイトの退会に至った原因や経緯なんかをライトに紹介するよ

きっかけは1通のメール

ある日の夕暮れ、午後のティー(麦茶)を飲みながら、

「今日も1日が終わっていくな・・・」

などと遠い目で、沈んでいく夕日を見ながらたそがれていたら、あるメールが届きました

送り主はもし○アフィリエイト

メールの内容

(要約)
君がうちのサービス(もし○アフィリエイト)に登録していたサイトの一つに規約違反を発見したよ
だから、うちのサイトからそのサイトの登録を削除したよ

・サイト名:
友達の友達は他人

・ご登録URL:
https://tomodati-no-tomodati-tanin.com

・違反ページ
https://tomodati-no-tomodati-tanin.com/post/1111

(指摘されたサイトの詳細は架空のものに変更してます)

もし○アフィリエイトを始めとする多くのASP(広告会社)は、サイトごとに審査を行います

そしてサイトの審査が通ったら、広告を貼り付けて配信が開始されます

つまり、僕がもし○アフィリエイトで登録していたサイトの一つを削除した、というお知らせメール

一応、貼り付けてあったもし○の広告は有効になってるように見えますが、今後収益が発生したとしても無効になるんでしょう

たぶん規約にそう書いてある気がします(みてないけど)

そのメール本文には、違反サイトとその違反してる該当ページのリンクまで載せてあります

その規約違反の内容については詳しくは書きませんが、確かに僕が悪いよ

規約に違反してたことは事実だよ

戸愚呂兄「100%中の100%」並みに僕が悪いよ

でもね

ちょっとだけ言いたいことがあるよ

そのページには広告を載せてない

そう

そのメールで指摘された違反ページには、もし○アフィリエイトの広告を載せていなかったんです

1枚たりとも

話だけではわかりずらいと思ったので簡単に全体図を描いてみました

違反のあったサイトの全体図

その違反を指摘されたブログサイトは、投稿記事数がだいたい300くらいあります

その記事のうち、もし○アフィリエイトの広告を貼り付けてるのは1ページのみです

違反を指摘されたのは、それとは別の1ページです

そして、その違反ページにはもしもアフィリエイトの広告はありません

にも関わらず、規約違反としてサイトごと登録を削除されました

「広告を貼ってるページに規約違反があったから削除」、

なら話はわかります

けど、全然関係のない他のページに違反があったからといってサイトごと削除するのはどうでしょう?

こればっかりは長嶋監督も「うーんどうでしょう」と言わざるをえません

しかも事前の通知もなしにいきなり、です

箱(サイト)のなかに腐ったみかんが1個でもあったら、他のみかんが腐るという論理なのでしょうか?

この一件で、もし○アフィリエイトを運営している株式会社もし○という会社は、媒体より広告主の方を大事にしてるような気が致しました

もちろん広告主は大切だと思いますが、あまりにもジャッジが無慈悲すぎる気がしました

有無を言わせず、一定の閾値を超えたら機械的に垢バンしてくることで有名なあの冷酷なグーグルでさえも、関係ないページにはジャッジを下してこない(と思います)

あくまで広告が貼ってあるページに規約違反がないかを評価するだけです

だから今回の件はちょっとびっくりしました

そういうわけで疑わしきは罰するといった方針のASPと長く付き合っていくのは不安なので、残念だけど退会することにしたってわけです

悪いのは僕

最後に断っておきますが、この件で悪いのはもちろん僕です

規約に違反してたんですから

もし○は規約に則って、そのジャッジを下しただけです

ただ

たださ

あまりにも愛がないな、と

「不正は許さない」という姿勢は正しいよ、実に

企業としては特にね

疑わしきは罰するという考えは間違ってないのかもしれないけどさ、愛がないよね

と、自分もまたサービスの運営者側の人間としては思うのでした

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