お問い合わせフォームからの迷惑行為対策【対日本人】

2020年6月10日Abuse対策

運営するウェブサイトには、基本的にお問い合わせフォームを設置します

そこから送りつけられてくる迷惑行為(abuse)対策についてです

迷惑行為対策といっても、対象は海外の外人じゃなくて、主に日本人です

日本人の中にはどうしようもなく暇な人がいて、わざわざ嫌がらせのような投げ文句をお問い合わせフォームから送りつけてくる人がいます

こちらからすると「嫌なら見なきゃいいのに」と思ってしまいます

しかも、さらにたちが悪いのはそいういう連中は大概、当事者じゃありません

全く関係のない第3者なのです

特にサイトが軽く炎上でもしようもんなら、当事者とは全く無関係の奴らから24時間に渡って脅迫めいた文章が送りつけられてくることもあります

最近話題のネット正義マンと呼ばれる人たちです

実は僕も一時期、お問い合わせフォームから嫌がらせをひっきりなしに送りつけられることがありました

そこでとった対策を紹介します

対日本人の迷惑行為対策

通常のお問い合わせフォームってだいたいこんなフォーマットです(ちなみに当サイトのもの)

この中に以下の内容を追記します

※このフォームでは、品質向上のため以下のアクセス元の情報を記録しています。

HOST : access-moto-ip.sp-net.com
IP : 123.456.789.012
Port : 443
UserAgent : Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64) AppleWebKit/537.36

当然、HOSTやIP等は実際に取得したアクセス元の情報を表示します

正直これは抜群の効果がありました

それまでひっきりなしに送られていた嫌がらせメールがぴったりと止みました

品質向上のため

よくコールセンターとかに電話すると、最初に

「この通話内容は品質向上のため録音しています」

というアナウンスが流れますが、あれと同じです

ここでいう品質向上とは、

この通話は録音してっから、あんまりクレーマーがぐだぐだ言ってっと、出すとこに出すぞ!

という軽い脅しを聞かせているのが本来の意味でしょう

これを利用させてもらいました

ポイントは、善良な人にとっては、これをみても何の問題もないことです

つまり、本当の意味で問い合わせをしてくる人を嫌な気持ちにさせないこと

これが重要だと思います

本当に問い合わせることがあって送信してくる人にとっては、別にIPなんかを記録されたって何の問題もないはずだからです

その反面、嫌がらせをしてくるやつらにはテキメンの効果があります

つまり、迷惑行為をする奴だけをフィルターにかけることができるのです

まあ、中にはそれでも送りつけてくる奴もいるわけですが、数としては10分の1程度にまで減らせる効果はあります

プロバイダによる迷惑行為対策

あまりにも連続してひどい内容を送信してくる人がいたら、然るべき対処を取った方が良いと思います

プロバイダによっては、こうした迷惑(abuse)行為に対して対処してくれるところがあります

その内容は以下の記事に書いたので、興味があったらみてみてください

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