Google Chrome Helperがメモリを激食いしてる犯人、それは

2020年10月19日PC

ある日の夕暮れ

優雅におやつのうまい棒(明太子味)チロルチョコを食べながらMacのPCでネットをやってました

が、なんとなくブラウザ(クローム)の動きが遅くて重い

タブを切り替えるだけで数秒かかるレベル

・・・これは何かがおかしい

「ブラウザが重い?、そんな時はアクティビティモニタを起動するんじゃ!」

という死んだじっちゃんの教えの通りアクティビティモニタを起動しました

メモリが枯渇してた

いつもの通り、「ふむふむ、なるほどねー」

なんて流し見するはずでした

その時までは。

ん?

なんじゃこりゃー!

Google Chrome Helper(Renderer) メモリ使用量 25.80GB

・・・

・・

25.80GB

あれ、おかしいな

僕のPCに搭載してるメモリはそもそも16GBだったはず・・・

目の錯覚かな?

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?

い、いや違う、これは目の錯覚じゃない!

PCのメモリは16GBしかないのに25.80GB使ってやがるんだ、こいつぅ!

この時点でこのPCはスワップメモリーを使ってることは間違いありません

スワップメモリーとは?

メインメモリが足りなくなった時にドライブ(HDDとかSSD)の保存領域をメモリとして代用する機能です

このPCのドライブはSSDなので従来のHDDでのスワップより遅くならないと思いますが、それでも高速なメインメモリと比べたら桁違いに時間がかかってるはずです

犯人はLINEの拡張機能

おそらくですが、僕の場合犯人は数日前にインストールしたLineの拡張機能(クローム)だったと思われます

メニューの「環境設定」->「拡張機能」

で表示されるLineのトグルをオフに切り替えて無効にしました

その後、メモリ消費量は安定して低いままです

もしかしたら別の原因がまだあるのかもしれませんが、Lineの拡張機能をオフにしてからはまだメモリ暴走は起こってません

Lineの拡張機能は長文をPCから送信するのに便利なのですが、使うときだけオンにするのが正しい運用方法なのかもしれません

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