Macのメモリを換装してシリコンパワーアップ

PC

メモリーの増設ではありません

単に故障したメモリの交換です

僕はメインの作業用PCにはMacを使ってるのですが、もうかれこれ8年選手です

最近、どうにもメモリの具合が悪く、フリーズ起動中にいきなり強制シャットダウンしてしまうことが頻発するようになりました

今までなんとか騙し騙し使ってきましたが、とうとう限界にきたということで重い腰を上げてメモリを交換することにしました

一応メモリーテストツールであるRemberを試してみたんですが、通ることもあれば通らないこともあるという状態でした

そもそも通らないことがあるって時点でダメなんですけどね

購入したメモリはシリコンパワー

今回購入したメモリは、シリコンパワー製のDDR3L PC3L-12800です

DDR3という旧規格のメモリですが、その分安く買うことができました

16GBメモリでお値段はamazonで約6300円

いやー安くなりましたね

実は3年前にもマックノート用のメモリを購入してたんですが、その時は10400円しました

それでも十分に安かったわけですが、今や16GBで6千円ちょっとですからね

DDR3LLは低電圧という意味です

僕のPCは低電圧対応ではないのですが、このシリコンパワーのメモリは低電圧でありながら通常電圧にも対応してるみたいです

さらに低電圧メモリは通常電圧メモリよりも安いので選択しない理由がありませんでした

なお支払いは前回のキーボードの購入に引き続き、Forkwellの転職活動で貯まったアマゾンポイントを使用しました

これでアマゾンポイントは全てなくなりました

ありがとうForkwellさん

そのほかの候補

実はシリコンパワーと最後まで悩んだのが、こちらのコンピューターベイという会社のメモリでした

だってシリコンパワーより800円安いんだもんw

コンピューターベイというのはあまり聞いたことのないメーカーですが、どうやらアメリカにあるようです

一応HPがあるんですが、会社の情報(住所、代表者名)などがほとんど書いてません

ちょっと怪しすぎますね

「アメリカにあるなんて言いながら、実態は中国企業なんじゃないの?」

なんて勘ぐってしまいます

一応永久保障らしいのですが、もし故障した時にアメリカまでの送料を負担することになるとメモリー代をはるかに超えることになりますから、実質的には保障なしと考えた方が良さそう

実はノート型マックのメモリはコンピュータベイ製のメモリに換装してあるんですが、特に問題は起きていません

ただ、わずか800円の違いなら保証がある方がいいだろうということで、今回はシリコンパワーを選択しました

まー要するに800円で保証を買ったわけですねw

新旧比較

実は故障したメモリーもシリコンパワーの同製品でした

左がもともと取り付けてあったメモリ(SP008GBSTU160N02)

右が今回購入したメモリ(SP008GLSTU160N02)

もともとついてたのが通常電圧版で、今回取り付けたのが低電圧版という違いでしょう

基本的には同じものです

ちなみに、今回安いコンピューターベイのメモリではなくシリコンパワーのメモリを購入したのは、もともとついていたメモリーがシリコンパワーだったからです

シリコンパワーだって故障することがあるのですから、永久保障がついてるシリコンパワーの方がいいかなと思いました

シリコンパワーは日本にも支社があるので、会社が存続する限りは本当に保障を受けられるからです

(シリコンパワーは保証に関しては定評があります)

交換後

一応試しにRemberを3回転ほど回してみましたが、エラーは出ませんでした

まー新品ですから、当然ですけどね

これで予期せぬ強制シャットダウンの恐怖に怯える生活は終わりになりましたとさ

なんで買ったのか

「ところで、シリコンパワーはもともと永久保証なのに、なんで今回新しいメモリを買ったの?」

と、ここまで読んでいただいた方の中には、お気づきになったかもしれません

答えは単純

領収書を紛失してしまい、保証を受けられなかったからです!

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