Webエンジニアは休みが短くてソフトウェアエンジニアは長い理由

2020年6月11日仕事環境

ITエンジニアと一言で言っても、開発する内容は多岐にわたります

ITエンジニアは、たとえばWebエンジニアやソフトウェアエンジニアがいます

ここではWebエンジニア・・・ウェブ系のサービスを運営してる会社に所属するエンジニア

ソフトウェアエンジニア・・・ソフトウェア開発を請け負う会社に所属するエンジニア

と定義します

Webエンジニアは製造業じゃない

いきなり堅い話になって恐縮なんですが、Webエンジニアは実は製造業じゃありません

製造業とは?

何かを作り出す業種のことで、自動車などの工業製品から飲料までの幅広い製品を含む

Webエンジニアは、実はサービス業です

サービス業とは?

形のない何かを提供する業種。わかりやすいところでいうとレストランのウェイターや旅行業者など

つまりWebサービスという媒体を誰かに提供する業種、というとわかりやすいかもしれません

サービス業は休みが少ない

一般的にサービス業は休みが少ないです

人が休んでる時であってもサービスを提供する必要があるからです

自社サービスとしてWebサービスを提供してる会社は、他人が休んでる時でもサービスを提供し続ける必要があります

だから一般的にWeb系エンジニア(プログラマー、デザイナー、ディレクターなど)は休みが少ない傾向にあります

お盆や年末の休みはいいとこ3、4日と言ったところです(もちろん会社によって多少の違いはありますが)

土日をつなげても5連休が関の山です

全員で出社

Webは基本的にサーバ上で動いてるんだから、サーバエンジニアだけが残っていれば少なくとも障害が発生した時にでもサービスの提供はできるはずです

「だから開発系の部署はもっと休みを多くしてもいいんじゃないか?」

と考える人はいるんじゃないでしょうか

でも実際はそのような仕組みにはなってないことが多いです

ソフトウェア開発業は製造業

一方で、主にソフトウェアの開発を請け負うような会社は製造業になります

製造業はサービス業と比べると基本的に休みが長いです

製造業は法人相手であることが多いので、取引先の法人の休みに合わせて設定されることが多いです

イメージとしてはお盆休みや年末年始は5日くらいは休みが取れます

土日をつなげれば9連休くらいになることもあります(もちろん会社によるが)

Web系の会社で9連休なんて、有給を使ってつなげないとほぼ無理な日数です

ボーナスも

これは主観的な話になりますが、ソフトウェア開発業はボーナスの出る会社が多い気がします

もちろん業績にも左右されますし、金額はそれぞれ会社や個人の評価によって異なってきますが、賞与というシステムが存在してる率は高いと思います

どちらも一長一短

IT系エンジニアと言っても、色々あるわけですが、今回は休みの長さについて紹介してみました

正直Web系も請負系もどちらも一長一短はあります

向き不向きもあると思います

どちらかというと請負系はかっちりしてるイメージですね

スーツで出勤して、出勤時間も9時前とか早め

一方Web系は私服で出勤、時間は10時からとかのイメージです

請負系はいちいち仕様書を書いたりするけど、Web系は「何それ美味しいの?」状態だったりします

請負系は法人相手なことも多いので、開発する画面とかはそっけないシンプルなものであることが多いです

見た目に派手さがないのでみててもあまり楽しくないです

一方Web系は個人向けサービスも多く、開発する画面は見やすく派手だったりするので見ていて楽しいです

かっちりと地道に仕事をしたい系の人は請負系、堅苦しいことは抜きにして成果を出していきたい人はWeb系

がいいんじゃないでしょうか(適当)

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