はじめましてRuby on Railsさん[1日目]

2020年7月6日Ruby on Rails

今更感は少々ございますが、これからRuby on Railsを勉強してみます

ちなみに今まで、Rubyの経験はありません

でも思い立ったが吉日と言います

今回はその1日目

導入編です

Rubyのアップデート

Homebrewを使って、RubyとRuby on Railsをインストールします

ただし、僕はすでにダウンロードしてあるのでバージョンチェックから行いました

バージョンチェック

ruby -v

ruby 2.6.4p104 (2019-08-28 revision 67798)

rails --version

Rails 6.0.0

とりあえず、Ruby on Rails6がインストール済みだったので良しとしますが、念の為それぞれをアップデートしておきました

アップデート

brew update
brew upgrade rbenv

開発環境の設定

開発エディターにはNetbeansを使うことにします

僕の場合、NetBeansはインストール済みなので、プラグインのインストールを行いました

プラグインのインストール

NetbeansのRailsプラグイン

こちらのプラグインページから「NetBeans 8.0」のタブ内にある「Download」を選択してZipファイルをダウンロードし解凍しておきます

なお、インストールしたNetBeansはバージョン8.2でしたが、特に問題はありませんでした

プラグインの追加

NetBeansの「ツール」->「プラグイン」->「ダウンロード済」タブを選択し、「プラグインの追加」ボタンを押下します

jarファイルのインストール

jarファイルのインストール

「プラグインの追加」ダイアログが表示されますが、まずは解凍したフォルダ内のjarファイルを開きます

僕の環境ではデフォルトでは「ファイルのタイプ」が「プラグイン配布ファイル(* nbm)」となっていてjarファイルが表示されてませんでした

jarファイルを選択するには、「すべてのファイル」に変更する必要があります

NetBeans 8.2では先にjarファイルをインストールしないと、残りのnbmファイルがインストールできません

途中、警告画面や再起動が入りますが、警告画面では構わず続行してください

nbmファイルのインストール

nbmファイルのインストール

jarファイルのインストールが終わったら、残りのnbmファイルをすべてインストールします

NetBeansの選択ダイアログでは複数のファイルが同時に指定できます

再び、警告画面や再起動が入ります

感想

僕の場合、すでにRubyがインストールしてあったので今回はアップデートのみでしたが、初心者の方がなんの知識もなくRailsをインストールするのはPHPと比べて少々座敷が高い気がしました

また、今回はエディターとしてNetbeansを使いましたが、正直、微妙かもしれません

というのは、ちょっと試しただけですが、SublimeTextエディターの方がコード補完機能が強力そうだったからです

もちろんNetBeansにもコード補完機能はあるんですが、SublimeTextに比べるとちょっと弱いんです

例えばコントローラーに定義するときに「def」というRubyの定義メソッドがありますのでこれで比較してみます

Sublime Textのコード補完

Netbeansのコード補完

どちらも「def」と入力後にエンターキーを押して、メソッド名を定義するまでの流れとなっています

SublimeTextの方はエンターキーを押すとメソッド名に移動してくれるので、そのままの流れでメソッド名が入力できます

しかし、Netbeansの方は定義内にカーソルが移動してしまうため、メソッド名を入力するには自分でカーソルを移動しなくちゃいけません

普通はメソッドを定義する時って、最初にメソッド名を決めて、それから内部処理を書いていくのが当然の流れだと思うので、ちょっとNetbeansの動きは使いにくい面があります

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