Gmailの保存容量が少なくなってるのはGmailのせいじゃなかった

グーグル

メールの受信ソフトにはサンダーバードを使ってるんですが、最近気になる表示が出始めました

下のバーに表示される「97%」ってやつ

以前から気にしてはいたんですが、とうとうグーグル様から警告メールがやってきてしまいました

メール、受信できなくなるで

使用量が 96% に達しています

14.54 GB 使用中
15 GB
 
いつも Google のサービスをご利用いただき、ありがとうございます。お使いの Google アカウントでは 15 GB のストレージをご利用いただけますが、使用量が 14.54 GB に達しています。使用量が上限に達すると、以下のことを行えなくなります。

 
メールアイコンGmail アカウントでメールを送受信する
  
ファイル アイコンGoogle ドライブに新しいファイルを保存する
  
写真アイコンGoogle フォトに新しい写真を元の画質でアップロードする
  
同期アイコンバックアップと同期を使ってファイルを同期する

どうやら僕の使ってるGmailアカウントの使用容量が14.54GBに達したらしい

上限は15GBなのでもうすぐで満杯です

ちなみに満杯になってしまうとメールの受信ができなくなる模様

原因はドライブの使いすぎ

実は以前、「そろそろやばいな」と思いGmailで送受信したメールの内、容量の大きなメールは削除していました

主に添付ファイルのあるメールです

今時スマホで写真を撮って添付したら、それだけで数MB単位の容量になります

なのでそれらを削除し、

「これであんしん、あんしん♩」

と枕を高くして寝てたんですが、どうやらGmailの容量がひっ迫してるわけではないようです

結論を言えば原因はドライブを使いすぎてることでした

グーグルからの警告メールはアカウント全体の使用割合を示していたんです

つまりGmailでは大した容量を使ってませんが、ドライブの方で大きなファイルが保存されていたというわけです

これは盲点でした^^;

犯人はUpdraftPlus

犯人という言い方は適切ではありませんが、ドライブを占領していた主犯はバックアッププラグインであるUpdraftPlusでした

実は警告が来たアカウントのドライブに対して、UpdraftPlusのバックアップ先として指定していました

日に日に膨らんでいくバックアップ容量に耐えきれなくなっていたのでした

他の場所へバックアップ先を変更して削除

というわけでUpdraftPlusのバックアップ先を変更して、ドライブに保存していたバックアップファイルを削除し、解決しました

めでたし、めでたし