意外とやりがち?なコードレビューのBadパターン

プログラマー

エンジニアはリリース前にプルリクエスト(PR)を作って、レビューを誰かにお願いすると思いますが、
レビューしてくれる人は観点や言い方など、結構バラエティに飛んでると感じます

そんな中で自分が経験した、レビューワーのBadパターンNo1を紹介します

と、その前にまずはGoodパターンから紹介します

Good

○○行目なんですが、以下のように書くとパフォーマンスが改善されて良いですよ!
result = Performance.goodmethod()
result.hogehoge

こんな感じ

まず、端的に修正した方がいい理由と、コードが書かれています

もう、何もいうことがないくらいのGoodパターンです

こう書かれるとレビューをお願いするエンジニアもどう直したらいいのかが一目瞭然なので、場合によっては秒で修正できます

しかも、言い方も導くような言い方でソフト

正直、コードレビューって言い方ひとつで非常に険悪な感じになりがちです

「こんなコードじゃ、ダメでしょ」

「いや、ちゃんと要件は満たしてるし動くし!」

みたいな意地の張り合いにもなりかねません笑

コードレビューは指摘点だけじゃなくて、その伝え方も重要ですね

お待たせしました、それではBadパターンを紹介します

Bad

「こういう書き方はなんか違う気がする」

「ここに書くのは正しいんですかね」

はい、これです

特に代案を出すこともなく、「なんとなく違う気がする」
などという、便所の落書きのようなコメントをしてくる人がいます

こんなことを書かれても、正直どう直したらいいのか対処に困ります

こういうレビューワーに限って、時間をかけて調べてから修正して再レビューをお願いしたところで、

「それも違う」

などと回答しがちです

こうなってくると、俺の納得できるコードを提案するまで帰れま10になってしまいます

お前のためにコードを書いてるんじゃねぇ!

と言いたくなります

はっきりとダメな理由を言えないくらいなら指摘するな、と思います

あなたの会社にもこんなレビューワーいませんか?