冬はスマホのバッテリー残量に注意!40%でも電源が落ちる理由

2020年6月11日スマホ

先日、朝から用事があって自転車で出かけました

自転車に取り付けたホルダーにスマホを取り付けて、ナビを見ながら目的地を目指してる途中、異変に気がつきました

スマホの画面が妙に暗いんです

そうこうしてるうちに画面が消え、どのボタンを押しても起動しなくなってしまいました

スマホが強制シャットダウンされたようです

最初、そのことにすら気がつかず、スマホが壊れたのかと思いましたw

電源ボタンを長押しして起動したと思ったらやっぱり画面が暗い

そしてふと見るとバッテリー残量がなんと1%!

家を出る前は40%近くバッテリー残量があったので急激に残量が落ちたことになります

ちなみにその時のバッテリーモニターは以下の通りです

ナイアガラの滝のごとく、急激にバッテリー残量が落ちていることがわかります

原因は温度

電池は温度が下がると電圧が落ちる

バッテリーは気温が下がると電圧が落ちる性質があります

だから冬山なんかではバッテリーにとって厳しい状況だと言えます

ある調査によると、スマホなんかに使われているリチウムイオン電池は25℃の時の電圧を100%とすると0℃では86%にまで下がってしまうそうです

しかし、しかしです

先日使ってたのは街中

それも都内です

気温は朝方だったが6,7℃はあったように思います

念の為取扱説明書を見てみましたが、スマホ自体の使用範囲は0℃〜となっていたので問題はないはず

スマホはバッテリー温度をモニターしてる

多くのスマートフォンではバッテリーの温度を管理してます

それはなぜかというと、あまりにも高温になったり低音になったりするとバッテリーが痛むからです

つまり電池を保護するための機能というわけです

バッテリーの温度が5℃以下になるとセンサーが作動して電力の供給をカットするらしいのです

自転車に取り付けていたために、走行中の風がスマホに当たって実際の気温よりも冷やされてしまったのが原因かもしれません

結論

冬に自転車にスマホを取り付けるときは、カバーとかしてあまり冷えないように対策しましょう

そして冬場はバッテリー残量に余裕を持って行動しましょう

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