プログラマー/SEにパーティーションは必要か?

2020年6月11日仕事環境, 社内改善

パーティーションあり

パーティーションとは机と机の間に設置する仕切りのことです

HDDをソフトウェアで区切るパーティーションのことじゃないので念のため。

例えば映画マトリックスの主人公ネオは普段コンピューター会社に勤めていて、そこでは完全なパーティーションで個人と個人の席が隔離されています

パーティーションなし

実際のソフトウェア会社では、マトリックスのようなパーティーションで個人を仕切っている会社もあるし、全くパーティーションのない会社もあります

僕が以前働いていた会社では、特にあってもなくても気にならないという同僚もいましたが、僕はパーティーションが欲しいタイプです

パーティーションが必須の理由

なぜか、日本の会社は向かい合わせに席を設置します

そうすると正面の人とはディスプレイが壁になって見えませんが、斜め向かいの人がディスプレイの隙間から見えてしまいます

僕は仕事中、これがものすごい気になります

コーディングをしてる時って、結構集中していろんなことを考えながら作業するので、他人の視線や動きがいちいち気になると集中できません

さらに笑い声やキーボードを叩く音、頻繁に後ろを行ったり来たりする人など、集中を妨げるものを挙げればきりがありません

実は僕は、新卒の時に初めて参加したプロジェクトが完全なパーティーションのある職場でした

と言ってもマトリックスのネオのように1人1個ではなく、先輩と二人で1つのパーティーションでしたが、十分でした

パーティーションがあると、他人の動きや視線が気にならないので仕事に集中できます

さらにある程度音も遮蔽されるので他人の話し声も多少緩和されます

プログラマーやSEは、営業のようにしょっちゅう会話が必要な訳でもないのでパーティーションで囲った方が個人の集中力は上がると思っています

フレックスとか、時間をずらして働ける会社で、わざと他の従業員と時間をずらして出勤する人はいないでしょうか

これらの人も他人が気になって集中できないタイプかもしれません

そういう人にもパーティーションをお勧めしたいです

ベンチャー系はパーティーション率が低い

これは個人的な感想ですが、渋谷・恵比寿・五反田なんかにあるITベンチャー、ウェブサービス系企業はパーティーションのある確率が非常に低いと感じます

これらの多くの企業は、営業マンのデスクと同じで何も仕切りのないテーブルで向かい合って仕事をします

これには、オフィスの賃料が高いので完全な個室のパーティーションを設置するほど余裕がないとか、社長が営業畑出身でパーティーションの意義をあまり理解していないなどの理由がある様に思います

特に渋谷なんかの賃料が高くて狭い職場は、パーティーションがないだけじゃなくて席と席の間隔が非常に近い傾向にあります

ちょっとでも椅子を引いてダラーんとした姿勢でいると、後ろを歩く人に背もたれがぶつかることもよくあるほどです

反対に千代田、文教なんかのITベンチャーと比べれば比較的地に足のついた会社だとパーティーションのある会社もそこそこあります

個人的にはなぜか秋葉原にある会社はパーティーション率が高い気がしています(気のせい?)

パーティーションの種類

完全個室型

職場としては最上級の環境である完全個室型

限りなく理想形ですね

ただし、ここまで完全なパーティーションを設置できるのはマイクロソフトみたいな、一部の儲かってる会社に限られますね

前後左右区切り型

個室になってるわけじゃありませんが、席と席はパーティーションの壁で隔てられていて、前後左右の人を見ることはできません

完全個室型はオフィスの広さに余裕がないと無理ですが、この形式ならほぼどんな職場でも可能だと思います

多くの会社に推奨できるパーティーションです

前後区切り型

パーティーションが前後にしかなく、向かい合わせの人と区切られるのみ

とはいえ、これだけでも斜め向かいの人と視線が気にならなくなるので、大きな効果があるように思います

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